挿し木の時期

観葉植物フィカス・プミラの挿し木の方法と時期

フィカス・プミラが育ってきたら、増やして楽しみたい人もいますよね。
プミラの挿し木の方法は簡単です。ざっくり説明すると、茎を切って別の容器に入れ替えるだけです。こう聞くと簡単だと思います。具体的な手順をいかにまとめましたの参考にしてください。ここでは水耕栽培による挿し木の方法を紹介します。

 

準備物

 

  • 親となるプミラ
  • 瓶などの容器
  • カッター
  • メネデール(100倍溶液)

 

1. まず準備物が用意できたら、プミラをカットしていきます。カットする場合はハサミでなくカッターを使って斜めにカットしたほうが水を吸うようになります。ハサミだと切り口が潰れてしまうため、水を吸いにくくなってしまうからです。

 

カットする場所は、茎の先端から数えて葉が6〜7枚目のところを葉がついた状態でカットします。

 

2. カットできたプミラの下の1〜2枚あたりを取り除きます。根は葉がついていた場所から生えやすいということを覚えておいてくださいね。

 

3. あとはメネデール100倍水溶液を入れた瓶にカットしたプミラを入れるだけです。アルミホイルを瓶に巻き光を遮ると根が生えやすくなります。

 

これでプミラの挿し木は終わりです。あとは根が生えて育ってくれれば問題ありません。注意したいのは挿し木をする時期です。プミラは4月下旬から初夏にかけて挿し木をするとよく成長するので、このあたりの時期を狙って挿し木をするのがポイントです。逆に冬場に挿し木をしても枯らしてしまうだけなのでやめましょう。

スポンサードリンク